口腔外科 Oral Surgery
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親知らずの抜歯
親知らずが残っている場合
親知らずが残っていると、歯ブラシが届かずうまく磨けないことがあり、周りの歯ぐきが腫れたり、むし歯になったりといった症状を引き起こします。
矯正治療を予定している。
あるいは、過去にしていた場合
親知らずが残っていると隣の歯を前に押してしまい、歯並びが崩れてしまうことがあります。
親知らずは必ずしも抜かなければいけないわけではありませんが、
抜歯のメリット・デメリットと今後をご説明した上で、治療を進めていきます。
抜歯後の注意点
- 抜歯後は、過度な運動や飲酒・喫煙は避けてください。
- 長時間の入浴は控え、シャワー程度にしてください。
- 麻酔は個人差がありますが2時間ほど効きます。麻酔が切れてから食事を摂るようにしてください。過って唇を噛んだり、火傷したりすることがあります。
- 辛いものや硬いものを食べるのは避けてください。傷口を刺激することがあります。
- 血が滲むことがありますが、直に収まります。強いうがいは避けてください。出血が気になるときは、ガーゼを20分ほど噛んでください。
- 歯磨きの際は、歯ブラシが抜歯部位に強く当たらないようにしてください。
- お薬は指示通りに内服してください。
- 抜歯部位を縫っている場合は、1週間前後に抜糸を行います。
- 出血の跡が抜歯後に残ることがありますが徐々に消えていきます。
- 長時間血が止まらない等、お困りごとがあれば当院にお電話ください。
治療の流れ
顎関節症
- 顎が開きにくい
- 口を開けると痛い
このような症状がありましたら、ご相談ください。
レントゲンで骨の状態を確認し、今の状態と治療方法をご説明いたします。
外傷
- 自転車で転んで
歯が折れた - 子ども同士がぶつかって
唇が切れた - スポーツ中の事故
さまざまな理由で顔面の外傷は生じえます。
お口の周りのことであれば、まず当院にご連絡ください。
早めの対応が回復のカギです
受傷後は早めに対応した方が、その後の回復が良くなることが多いです。どう対処すればよいか分からない場合は、保育園・幼稚園・学校でのお怪我も先生を通じてご連絡ください。
骨折が認められるなど、
当院での治療が不可能な場合
近隣にある口腔外科を併設した病院宛の紹介状を作成いたします。