口腔外科 Oral Surgery

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親知らずの抜歯

01

親知らずが残っている場合

親知らずが残っていると、歯ブラシが届かずうまく磨けないことがあり、周りの歯ぐきが腫れたり、むし歯になったりといった症状を引き起こします。

02

矯正治療を予定している。
あるいは、過去にしていた場合

親知らずが残っていると隣の歯を前に押してしまい、歯並びが崩れてしまうことがあります。

ここがPoint

親知らずは必ずしも抜かなければいけないわけではありませんが、
抜歯のメリット・デメリットと今後をご説明した上で、治療を進めていきます。

抜歯後の注意点

  • 抜歯後は、過度な運動や飲酒・喫煙は避けてください。
  • 長時間の入浴は控え、シャワー程度にしてください。
  • 麻酔は個人差がありますが2時間ほど効きます。麻酔が切れてから食事を摂るようにしてください。過って唇を噛んだり、火傷したりすることがあります。
  • 辛いものや硬いものを食べるのは避けてください。傷口を刺激することがあります。
  • 血が滲むことがありますが、直に収まります。強いうがいは避けてください。出血が気になるときは、ガーゼを20分ほど噛んでください。
  • 歯磨きの際は、歯ブラシが抜歯部位に強く当たらないようにしてください。
  • お薬は指示通りに内服してください。
  • 抜歯部位を縫っている場合は、1週間前後に抜糸を行います。
  • 出血の跡が抜歯後に残ることがありますが徐々に消えていきます。
  • 長時間血が止まらない等、お困りごとがあれば当院にお電話ください。

治療の流れ

  • step 01

    CT・
    レントゲンによる診断

    状態を説明し、手術日を決めます。早めに抜歯する必要があれば、即日での治療をご提案することもあります。

  • step 02

    治療の計画

    状態を説明し、手術日を決めます。早めに抜歯する必要があれば、即日での治療をご提案することもあります。

  • step 03

    抜歯

    部分麻酔をして歯を抜いていきます。

    ※親知らずの生え方により、周りの歯ぐきを切って、骨や親知らずを削って抜いていくことがあります。十分に麻酔を効かせ、可能な限り痛みを少なくし、迅速・安全な処置を心がけます。

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顎関節症

  • 顎が開きにくい
  • 口を開けると痛い

このような症状がありましたら、ご相談ください。
レントゲンで骨の状態を確認し、今の状態と治療方法をご説明いたします。

外傷

  • 自転車で転んで
    歯が折れた
  • 子ども同士がぶつかって
    唇が切れた
  • スポーツ中の事故

さまざまな理由で顔面の外傷は生じえます。
お口の周りのことであれば、まず当院にご連絡ください。

01

早めの対応が回復のカギです

受傷後は早めに対応した方が、その後の回復が良くなることが多いです。どう対処すればよいか分からない場合は、保育園・幼稚園・学校でのお怪我も先生を通じてご連絡ください。

02

骨折が認められるなど、
当院での治療が不可能な場合

近隣にある口腔外科を併設した病院宛の紹介状を作成いたします。

症状の種類

  • 顎の骨折

    顎の骨折は基本的には入院下での治療になるため、
    口腔外科併設の総合病院を紹介させて頂きます。

    ここがPoint

    顎の骨折は、
    専門的な治療が必要です。

  • 歯が折れた、抜けた

    レントゲンにより折れた部位を特定し、詰めて治せるのか、神経の処置が必要か、抜歯の必要性があるかを診査・診断します。

    抜けてしまった歯は、再度抜けたところに戻して固定し、
    再び骨との生着を試みますので、抜けた歯は必ずご持参下さい。

    ここがPoint

    抜けた歯は生理食塩水または牛乳に入れ、乾燥しないようにしてください。

  • 唇や口の粘膜が切れた

    創部が広い場合は縫合処置を行い、止血を確認した上でお帰りいただきます。

    審美領域に関わる場合は、必要に応じて医療機関をご紹介します。

    ここがPoint

    口元のケガは、早めの適切な処置が大切です。

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